音楽あいうえお

Apple Musicの自分のプレイリストに追加されているアーティストをあいうえお順に聴いていき、何となく文章にしてみようというコーナー。

7.『Desireless』 Eagle-Eye Cherry

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https://youtu.be/Nntd2fgMUYw

↑ Save Tonight / Eagle-Eye Cherry

 

お久しぶりです。お久しぶりすぎです。

すみません、ホント。。。

というわけで第7回目は、イーグル・アイ・チェリーです!

とうとうあ行の"い"に入りましたよ!奥さん!笑

 

イーグル・アイ・チェリーとの出会いは、たしかtvkの「Billboard Top40」の"Yester Hits"なるコーナーで「Save Tonight」のPVが流れた時だったと思います。

その曲を一発で気に入って、アルバムごと聴いてみようとなったわけです。

 

はい!前置きは以上です!

 

アルバム通して聴きましたよ〜‼︎

全体的にアコースティックな仕上がりですね。編成もとてもシンプルで、曲もなかなかシブイ。

「Save Tonight」はアルバム一曲目にくる通り、リード曲感がかなりある(だから、一曲目だしリード曲なんですが…笑)

 

6曲目「Falling In Love Again」は、入りのギターが「Save Tonight」かな?っと思ってしまうんですけど、なかなか聴きやすいポップ寄りな1曲で好きですね〜。

 

12曲目「Desireless」は、最初ピアノから入るんですけど、それがブームタウンラッツの「I Don't Like Monday」?ってなってしまいましたが、この曲はイーグル・アイ・チェリーのお父様でトランペッターのドン・チェリー氏のカバーだそうなので、ただ似てたってだけですσ(^_^;)

また、アレンジがアフリカンという…この最後の曲までの間、かなりフォーク感強めできて、ここでアフリカンという、驚きました!

 

https://youtu.be/hcABH9afMd8

↑ Desireless / Don Cherry

 

イーグル・アイ・チェリーは、スウェーデン出身だそうです。

なるほど、だからか〜。ブリティッシュでも、もちろんアメリカンでもない雰囲気だなと思っていたのは、そういうことだったのですね!

 

そして、先ほど申し上げた通りお父様はフリー・ジャズのトランペッターのドン・チェリー氏、異父姉に歌手のネナ・チェリー氏というわけですね!何という、音楽一家、、、

 

そういえば、スリッツの「In The Beginning」にfeaturingでネナさんいたなぁ。

 

https://youtu.be/sHUJ3cxwm4k

↑ In The Beginning / The Slits & Neneh Cherry

 

わー、話がズレた(笑)すみません。

 

なんだか巷では一発屋なんて言われているらしいイーグル・アイ・チェリーですが、去年新譜出してましたし、今年の9月には来日公演もしたそうなので、元気に音楽続けていらっしゃるようでなんだか安心しました(^-^)

 

うん♫良きアルバムでした‼︎

 

ユメ

6.『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ』 アン・ルイス

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https://youtu.be/KpmZ5iaKfoE

↑ 薔薇の奇蹟 / アン・ルイス

 

お久しぶりです!

またまた期間が空いてしまいました(汗)

すみません…(^-^;

 

第6回目は、このブログ史上初の日本人アーティスト!

アン・ルイスです!!!

 

アンさんは、「あゝ無情」と「六本木心中」を知ってるくらいだったんですよね〜。

昭和の名曲とかを流すTVの特番あるじゃないですか、ああいうので流れてたなぁくらいだったんです。

(でも何故か「あゝ無情」の合いの手とか知ってたんだよなぁ、、、母の影響か笑笑)

 

そして、聴きましたよ!

 

お得意のwikiでそれぞれの曲の作者などを調べましたが、とっても豪華ですねぇ⭐︎

一番驚いたのは、「Honey Dripper」や「薔薇の奇蹟」の作詞者のクレジットですよ〜!

 

柴山俊之」…サンハウスのボーカルの!!!

 

何だか以上に萌えるアタイ…(笑)

ロックの人が歌謡曲の世界にも名前があるというのは、私にとっては何とも意外ででも違う一面を見れたような感じでワクワクするんですよね(≧∀≦)

 

他にも、山下達郎さん、竹内まりやさん、伊藤銀次さんなどなど、そうそうたるアーティストの名前が連なってるわけです!!!

 

そこを踏まえてにはなるんですけども、私のお気に入りを交えて少々。。。

 

今回収録曲の中で、特にお気に入りなのは

4曲目「天使よ故郷を見よ」

アメリカンなテイストだけれど、日本の歌謡曲節を忘れてない、そのバランスが最高だなぁと。作詞は川村真澄さんで、キョンキョンの「Smile Again」や渡辺美里さんの「My Revolution」などを作詞された方で、幅が広いなと思いました。

 

9曲目「薔薇の奇蹟」

→作詞は上記の通り柴山さんでございますが、作曲が大沢誉志幸さんでして、編曲は伊藤銀次さん!なーんとスゴイ!!

曲調がまずお気に入りですね、何風って言ったらいいんですかね、あー、もっと博識ならば言葉が出てくるんでしょうけど、ごめんなさい。。。

何方か、何風と言えばいいか教えて下さい(>_<)

 

10曲目「I Love Youより愛してる」

→作詞は三浦百恵さん(言わずもがな、山口百恵さんですね!)で、作曲はNOBODYでございます。サビがね、クセになるんですよね〜なんか(笑)ついつい聴いちゃう(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

こんな感じでしたー!!!

 

ここまで、誰が曲を書いてるだのなんだのばっかりでしたので、続いてはアンさんの歌について。。。

 

まず、歌が上手なのはもちろんなのですが、私の第一印象としては、声が意外と可愛い…!というところでした。

ロック調の歌を歌っていて、声もロックロックしていたら、それは歌謡曲としては…となってしまうのではないかと思うのです。

歌が上手くて、真っ直ぐに歌えて、さらに声が可愛い(=ポップさ)、これこそ歌謡ロックという難しいバランスを生み出している秘訣なのではないでしょうか⁉︎

 

…こちらはあくまでも個人的見解です(笑)

 

今回も好き勝手に偉そうに語らせていただきました。ありがとうございます。

 

うん!いいアルバムでした♫

 

ユメ

5.『アラベスク ~コレゾ!BEST!~』 Arabesque

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https://youtu.be/-IIf4AOhiR0

↑ In For A Penny, In For A Pound(恋にメリーゴーランド) / Arabesque

 

こんにちは!

第5回目は、アラベスクです‼︎

まさかのベスト盤ですみませんm(_ _)m

 

ノーランズとかバナナラマとか他にも女性グループたくさんあると思うのだけれど、何故かアラベスクに異常に惹かれてしまいます(笑)

 

出会いとしてはおそらく、「恋にメリーゴーランド」だったと思われます。

どっかで聴いたことはあったけれどあまり意識していなかった中3の頃、沖縄での修学旅行の移動中のタクシーの中のラジオで流れて改めて意識した、という感じです。

急いでiPod touchのメモに曲名をメモったんだよなぁ(笑)

 

さぁさぁ、改めて聴きましたよ!

ディスコティックで良いですよね〜‼︎懐メロって感じです(๑˃̵ᴗ˂̵) (でももちろんリアルタイムじゃない笑)

日本の70年代後半〜80年代前半のアイドルソングみたいな感じもします。

当時の作詞家さんや作曲家さんは、こういった洋楽からもヒントを得るのだなぁと。。。

 

そして、全て4分いかないくらいの長さで、パンクばりに短いですね(笑)

 

あと、Apple Musicで曲名が全て邦題でついていたのですが、これもまた味があって好きなんです!

「◯◯の〜〜」とか「◯◯は〜〜」など、あのお決まり感、たまらないです(笑)

レコードも国内盤の帯とかジャケのキャッチコピーとか好きなんですよ〜、なんか味があるんですよね(笑)

 

私個人的にお気に入りなのは、

・「恋のペントハウス

→前奏のギターの入れ方が好み。

・「ヤング・ファースト・ラブ

→昭和アイドル感がするから。

・「恋にメリーゴーランド」

→まず、邦題の”恋に”っておかしくない?って思っていた。あとは、前奏のトリッキー感。

・「ビリーズ・バーベキュー」

→なんだか童謡みたいだけど、裏打ちでノリ良いから。

 

こんな感じでした(笑)

 

またまた少し調べてみたところ、本国の西ドイツ(まだベルリンの壁、ありますよね…)では、あまり売れなかったという点が興味深いですね。アジアやソ連中南米でウケたそうです。

何故でしょう…???面白いですねぇ。

 

そんなこんなで、そろそろお開きにしようと思います(笑)

 

うん!良いアルバムでした♫

 

ユメ

4.『The Animals』 The Animals

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https://youtu.be/E1NU8NHAhXg

↑ I've Been Around / The Animals

 

いやぁ、やっぱり毎日更新はできなかった(汗)

またボチボチ、自分のやれる範囲で再開させます…!

 

第4回目は、アニマルズです!

いきなり60年代!

1stアルバムなので、「The House of The Rising Sun」は入ってません(笑)

 

高1の時、この辺のブリティッシュビート系にハマっていた時期がありまして、その時にやはり聴いたわけです。

学校で課題が終わらなくて、ブリティッシュビート系のバンドばかり聴きながら、1人で居残りしていた日をよく思い出す。。。

 

あと、アニマルズの話で言うと、当時所属していた音楽部(いわゆる軽音部)で、アニマルズの「Boom Boom」を演りたいと言ったところ、あっけなく却下されたことがありました(笑)

 

まっ、そんな話はともかく、アルバム改めて通しで聴きましたよ!

 

1曲目の「The Story of Bo Diddley」、歌詞をザッと見るとボさんのバイオグラフィーなんですね(笑)題名通りでした(^-^)もっと、私が詳しければ早く気づけたし、もっとクスッとしていたのかも。。。

2曲目「Bury My Body」は、何故か異常に覚えてる一曲。何故だろうか。。。

4曲目「I’ve Been Around」は、なんだか童謡みたいで、女性コーラスのところ好きです!

 

こうやって聴くと、演奏上手ですよね〜。

シンプルな音で、数も少ないから誤魔化し効かないよなぁと、もちろんボーカルも誤魔化せない。。。

(正直なところ、ローリング・ストーンズより個々のスキルやアンサンブル的面から言うと全然上だよなぁなどと思いながら聴いていたのでした…ごめんなさい汗)

 

そうそう、一応私はいつもアルバムを聴きながら、そのアーティストのことをザッとネットで調べるのですが(wikiです笑)…

 

今回調べたら、私的に興味深いのがThe Policeのアンディ・サマーズが在籍していた点ですよね!(今更でごめんなさいね泣)

 

(そうなると、ポリスの時既にかなりのオジさんだったのか…知らなかった〜)

 

参加してたのは後期ということなので、その時期のアルバムも聴いてみたいところです‼︎

 

うん!カッコ良いアルバムでした♫

 

ユメ

3.『High Land, Hard Rain』 Aztec Camera

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https://youtu.be/kSCG-U286Ig

Queen's Tatoos / Aztec Camera

 

第3回は、アズテック・カメラ!

最近私がモロにハマりまくっているネオアコが早速登場!!!

 

1983年発売の1stアルバム!

いやぁ、こりゃ名盤ですわ!(みんな知ってる)

 

元々、中学の頃からThe Smithsが好きだった私は、もちろんのようにネオアコは好きなんだろうと、今まで掘らずにきたんですよσ(^_^;)

だって、絶対気に入るって分かってたもん(笑)

そんなこんなで、最近今更ながらフリッパーズ・ギターを聴いた私は、2人が影響を受けた元であるネオアコたちを改めて聴いてみようとなったわけです!

 

はい!前置きはここまでにします(汗)

 

アルバム、1〜3曲目(「Oblivious」「The Boy Wonders」「Walk Out to Winter」)までの何ですかポップな並びは⁉︎いい流れですねぇ〜。

その後、中2曲ほどで少しミドル、スローテンポな曲で落ち着くぅ〜。

そして、6曲目(「Pillar to Post」)でまたまたポップが爆発!!!

またまた、一度何曲か落ち着いて、で、アルバム最後の曲(「Queen’s Tatoos」)は、聴きながら「えっ⁉︎これで終わるんだ(笑)」となるような曲だった。

まぁ、そのクスッと感がイイですよね、なんか捻くれてて(笑)

私はニューウェーバーなので、捻くれた音楽大好きですからねぇ。

 

私の好きなギタリストであるジョニー・マーは、アズテックの曲を聴いて影響されて「This Charming Man」を作ったのだということだそうです!

んー、ドキがムネムネしますね、こういう話を聞くと!笑

 

そして、ポストカード・レコードの存在を深掘りしていきたい今日この頃。。。

チェリーレッド・レコードやスティッフ・レコードと並んで、レーベルごと掘りたい。。。

 

さらに、調べていると2ndアルバムはダイアー・ストレイツマーク・ノップラーがプロデュースということで、これまた気になりますね!

2ndについては、また今度書こうかと思います。

 

とっても良いアルバムでした♫

 

ユメ

2.『True』 Avicii

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https://youtu.be/IcrbM1l_BoI

↑ Wake Me Up / Avicii

 

皆さま、日々お疲れ様です。

第2回目は、アヴィーチーです‼︎

この前はメタルだったのに、今回はEDMです。いきなりピコピコしてます(笑)

 

2013年発売の1stアルバムでございます。

あの「Wake Me Up」が入っているアルバムです♫

 

私が中学生だった頃ちょうどEDMが流行っていた時で、tvkBillboard Top40でもカルヴィン・ハリスデヴィッド・ゲッタなどなどランキングに入っていました。

その中でも私の好みにマッチしたのが、アヴィーチーだったわけですね(^-^)

 

どんなところが他のDJと違ったかと言いますと(私個人の中で)、アヴィーチーの曲ではアコギやピアノの音と言った生音をとても大事にしている印象があったところなのです。

「Wake Me Up」も最初アコギの音から始まるように、かなり表立って目立ちます。

もちろん、アルバムを聴いていると打ち込みの電子音だけで構成されている曲も多いのですが、その電子音も生音のような電子音といった使い方で、無機質だけど有機質のような印象です。

 

んー、なんとも言葉がヘタで伝わりにくい…

「(´へ`;ウーム

 

また、その曲毎にfeaturingされているボーカルが、良い!!!

曲に合っているボーカルが歌っていて、バックの電子音と相性もバツグンです!

曲を邪魔せず、でもその歌っている人の個性もあるという、なんとも素晴らしいバランス。。。

私もこんな風に合わせて歌える、だけど個性が消えないボーカリストになりたいものです…!

 

…しかし、彼は去年突然この世を去りました。新曲を聴くことができないのかと思うと、とても残念に思います。

公表されている死因も自殺であり、AVICIIという芸名もサンスクリット語のAvīci (=無間地獄)からきているそうで(wiki調べ)、生きるということが大変だったのではないかと思うと、胸が苦しくなります。。。

彼の魂が少しでも救われるといいです。

 

だけど、彼の作った音楽はずっとこの先も残っていくし、聴かれ続けるのだと思うとなんだか未来が見えます。

こんなこと言うのもおかしいのですが、これって素晴らしいことですよね。

 

文章もまとめるのもヘタですみません(汗)

 

とっても良いアルバムでした♫

 

ユメ

1.『The Number of the Beast』 Iron Maiden

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https://youtu.be/86URGgqONvA

↑ Run To The Hills / Iron Maiden

 

記念すべき初回は、アイアン・メイデンです!

 

実を言いますと、私HR/HM系をあまり聴かない者でして…σ(^_^;)

イマイチ、ハードロックとメタルの違いが他のジャンルに比べてハッキリしてないんです…私の中で。それでも最近は分かるようになってきたんですよ!流石に(笑)

だったらなぜ初回にするんだ!と言われれば、バンド名がアから始まって次がイだからですね〜(笑)

メイデンより先に保存されるアーティスト、逆にいるのでしょうか…⁇笑

 

前置きが長くなり、すみません(汗)

それでは本題です。

 

私、基本的にニューウェーヴ好きでして、ブリティッシュロックは基本的に好きだけれど、ハードなものにはあまり興味が向かなかったタチであります。。。

メイデンを聴くきっかけになったのは、母がHR/HM系が好きだった(「ジャーマンメタルはカッコいいぞ〜!Halloweenだよ!」などと言っているタイプの母なので…)というのと、一時期少しだけ私が在籍させてもらっていたバンドにメタラーのベーシストがおり、それで意識するようになったというものです。

 

あっ、これも前置きか…

 

そして、聴きました!1枚アルバムまるまる!

まず一言、カッコいい!!!

一曲目の「Invaders」で掴みはOK!って感じですよね‼︎

少しこのアルバムについてネットで調べたら、メタル好きでなくても聴きやすいと書いてありましたが、たしかに聴きやすい!そして、たしかに爽やかですね!

あの疾走感溢れる速度でギターとかベースを弾けるってスゴイよなぁといつも感心してしまいます。ま、自分が楽器下手なだけなんですが(笑)

 

私はメロディアスな曲が好みだったりするのですが、結構メタル系も曲の展開とかギターのリフとかメロディとか、とても表情があっていいですね(^-^)

5分超える曲でも飽きずに聴いていられる、むしろもう何曲も聴いたかのような感覚になるのって、展開が面白いんだなぁと思いました。

 

そしてそして、やはりアナログ時代のアルバムですね!8曲で40分‼︎

素晴らしいです(*'ω'ノノ゙☆パチパチ

長すぎず、短すぎず、1曲1曲の重量感、丁度良いです。

 

うん♫カッコいいアルバムでした!

 

ユメ