音楽あいうえお

Apple Musicの自分のプレイリストに追加されているアーティストをあいうえお順に聴いていき、何となく文章にしてみようというコーナー。

10.『Blowin’ Your Mind!』 Van Morrison

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https://youtu.be/TWoFl_0UtjQ

↑Brown Eyed Girl / Van Morrison

 

お久しぶりです(笑)

またまた1ヶ月以上空いてしまいました…。

ホント、三日坊主みたいな物事を長く続けていけない性格、どうにかしたいものです…

_| ̄|○

 

記念すべき10回目は、ヴァン・モリソンの1967年発売のソロ1stアルバムでございます!

ヴァン・モリソンを知ったのは、たしか高校の時だったか私が当時愛聴していたイギリスのFMラジオから流れてきた「Brown Eyed Girl」だった気がします。(色々聴きすぎてよく思い出せない…汗)

なので、その曲が入っている1stを聴いてみようとなりました!

 

ではでは、本題に入りましょう*\(๑• ₃ •๑)*

そこで、今回も軽く得意のWikiで調べました…笑

すると、なんとこのアルバムはプロデューサーがモリソンの許可無しに勝手に出してしまったものなのだそうです…⁉︎(ひどいわ…!)

モリソン本人は、上記にもあるサイケチックなジャケを見た時、吐きそうになったらしくかなり嫌っているそう…(。-∀-)

(さらに、アルバム自体はそこまで売れなかったそうな…泣)

 

では、楽曲についてです!

まずは、なんてったってモリソンの声がイイ!!渋くて、カッコイイ!

 

しかし!アルバム全体としては、なんだかこじんまりとまとまってしまっている気がしました。。。

そこが何とも残念な気がします。

(まぁ、本人の不本意で出されてしまったアルバムと知ってしまってから聴いたというのはあるかもしれないですが…)

一曲一曲は、それぞれ違う顔も見せつつイイ曲たちなのに、もったいないと思いました。

そりゃ、本人も余計気に入らないよなと思ってしまいました。

 

モリソンの声質の感じから、ブルージーな曲が集まった渋いアルバムなんだろうなと勝手に思っていましたが、1曲目「Blown Eyed Girl」や4曲目「Spanish Rose」のようにポップだったり雰囲気が少し変化球な曲もあって、その辺は面白かったです!

 

うーん、私はまだまだこの辺の音楽をお喋りできるほどちゃんと聴いていないなぁと、今回文章を書いていて思いました…(恥)

 

とりあえず、ゼムは聴かなきゃだな!

 

偉そうにすみませんm(_ _)m

今回はこの辺で〆させていただきます。

 

ユメ

9.『M&J』 Vanessa Paradis

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https://youtu.be/Ulay2FvUEd8

↑ Joe Le Taxi / Vanessa Paradis

 

お久しぶりです…(笑)

最低1ヶ月1回更新の約束も、あっけなく破られてしまったわけですが、とりあえず更新します…(涙)すみません。。。

 

こんな感じですが、これからもお付き合いいただけたらと思いますm(._.)m

 

9回目は、ヴァネッサ・パラディの1988年発売の1stアルバムです!

フレンチポップスですねぇ!

母が好きなのもあって、結構興味あるジャンルです♫

 

ヴァネッサのことを気になるようになったきっかけは、私の大好きな戸川純ちゃんが昔のとある番組で「Joe Le Taxi」をカバーしてたからなんです‼︎そのカバーがとっても良くて、曲も良かったものですから、他の曲も聴いてみようとなりました。

(本当の最初の出会いは、私の中高生時代のバイブルとも呼べる番組tvkの「洋楽天国Premium R45」にて「Be My Baby」のMVを観た時なのですが、その時はいまいちピンとこなかったのでした…笑)

 

それでは、本題です!

 

今回取り上げたアルバムは彼女の1stアルバムなわけですが、全体的に可愛らしい❤︎

舌ったらずで、可愛らしい歌声…

(このロリータ性は、純ちゃんが好きなのもわかる気がする…)

そして、当時のフランスではエルザ・ランギーニ(「T'en va pas(悲しみのアダージョ)」を歌った女の子で、日本だと原田知世さんが「彼と彼女のソネット」としてカバーしてましたよね♫)と共に、アイドルとして人気を誇っていたようです!

 

ヴァネッサの可愛さはここまでにしといて(笑)、次は楽曲についてです!

 

アルバムのサウンド自体はアイドルのブリブリ感というよりも、かなり大人っぽいと感じました。

(まぁ、日本においてのアイドル感と海外のアイドル感に大きな差異があることにはあるのだけれど…)

あと、音数が多すぎなくてイイなぁと思いました。ガチャガチャしてなくて、シンプルな編成で構成されてたと感じました。

 

1曲目「Marilyn & John」なんて、かなり大人っぽいという感じで、アイドル系のアルバム1曲目としてはかなりアーティスティックな感じがしました。

3曲目「Le bon Dieu est un marin」までの流れはかなり落ち着いている流れでロリ感を感じさせない流れでした。

 

私は個人的に4曲目「Mosquito」から8曲目「Chat Ananas」までの盛り上がり、体をスウィングしたくなるような曲が並ぶ流れが好きです!

 

それでは気になった曲を抜き出して、少し喋ります♫

 

  • 4曲目「Mosquito」

この曲は、少しブルース・スプリングスティーンを彷彿とさせるようなロック風な1曲。

 

  • 6曲目「Joe Le Taxi」(邦題:夢見るジョー)

やっぱり、この曲がアルバムの中で1番お気に入りかなぁと。ノリがとにかく好きです!なんか少しシリアスで、そこに可愛い歌声がのるというバランスが心地よいと思いました。

7inch見つけた時は、思わず買ってしまったものです。。。

1987年にこの曲でデビューする訳ですが、ちなみにMVはなかなかに質素(笑)

(上記にYouTubeのリンクあるので是非…!)

 

あと、純ちゃんのカバーも一応置いときます。ちなみに、バックがかなり豪華です!

https://youtu.be/03GnILOOH8M

↑ Joe Le Taxi / 戸川純

 

今回もそこそこに長い…すみません(笑)

 

うん♫良いアルバムでした!

 

ユメ

8.『Lust For Life』 Iggy Pop

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https://youtu.be/hLhN__oEHaw

↑The Passenger / Iggy Pop

 

明けまして、今年もよろしくお願いいたします!

なんと、3ヶ月ぶりの更新…

更新しないうちに、新しい年を迎えてしまいましたね(汗)

今年は、1ヶ月に1回は更新できるように頑張ります

( งᵒ̴̶̷᷅ωᵒ̴̶̷᷄)ง⁼³₌₃

 

ところで、2020年一発目のアーティストですが、イギー・ポップです!選んだアルバムは1977年発売の『Lust For Life』。

何故かと言えば、「The Passenger」をどこかで初めて聴いた時に、衝撃でめちゃめちゃカッコよかったからなのです!なので、その曲が入ってるアルバムを聴こうとなりました。

 

では、本題です!

…の前に、今回も聴きながら軽く調べたのですが、wikiさんにこのアルバムの日本語記事が作成されてなかったので…

 

https://www.udiscovermusic.jp/stories/lust-for-life-10-things-you-didnt-know

↑『イギー・ポップ『Lust For Life』のあまり知られていない10の事実』

 

上記のサイトを参考にさせていただきました♫

 

さて、本当に本題です!

  • 1曲目「Lust For Life」

ドラミングがモータウンぽいなぁと思っていたら、上記のサイトに記載がありましたが、シュープリームスの「You Can't Hurry Love」とマーサ&ザ・ヴァンデラスの「I’m Ready For Love」が元ネタなんだそう。マーサ&ザ・ヴァンデラスのこの曲は知らなかったので、聴いてみようと思います♫

 

  • 4曲目「The Passenger」

もうこの曲はイントロのギターから掴まれて、終始カッコいいので、それだけ言いたい(笑)

 

  • 5曲目「Tonight」

この曲、実は最初聴いた時はあまりピンとこなくて…(^-^;

しかし、ルースターズのカヴァーを聴いた時にそれがカッコよくて、改めて原曲聴きなおしてみたら、いやいや!これめっちゃかっこいい曲じゃん!とルースターズを通してカッコ良さがやっと分かった曲なんです(汗)

 

https://youtu.be/LEQdLCcbm30

↑Tonight / The Roosterz

 

この時のルースターズのVoの大江慎也氏の精神状態は、お世辞にも良いとは言えないもので、それこそ音程なんかもかなり危ういのですが、だからこそこのカヴァーではイギー・ポップの危うさや狂気さが出ているのではないかと感じました。カヴァーとしては、私はかなり好きなカヴァーです。

 

(こうやってøの時期のルースターズについて書いてると、ついついもっと書きたくなってしまう…が、今回はイギー・ポップです)

 

  • 8曲目「Neighborhood Threat」

こういう感じのシリアスさは好きです。

途中で入るドンドコドンッっていう太鼓の音もイイし、シンセかな?モヤモヤした変な音が入るのもお気に入りポイントです(^-^)

 

アルバム全体を通して感じたのは、ピリピリ感!一触即発といいますか、ピリピリ張り詰めた空気感がアルバム全体を覆っているように感じました。

それがある一種のロック感というか、、、まぁ、緊張感があるのがロックなのでは!と思っています(笑)

 

そしてこのアルバムは、あのデヴィッド・ボウイが関わっているということで、おそらくこのブリティッシュ娘(私のことです笑)がこのサウンドを気にいったのは、純アメリカって感じではなかったからかもしれないと思いました。

また、ボウイが「Tonight」と「Neighborhood Threat」という、よりによって私がお気に入りの曲をセルフカヴァーしているというので、聴きたいと思います!

 

ところで、参考にしたサイトにありましたが、イギーは即興で歌詞を作るということで、曲がりなりにも作詞作曲をする身からすると、なんとも羨ましい限りの才能です。。。

 

それは置いといて…(笑)

 

今回、かなり長くてすみません(>_<)

 

うん♫良きアルバムでした‼︎

 

ユメ

7.『Desireless』 Eagle-Eye Cherry

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https://youtu.be/Nntd2fgMUYw

↑ Save Tonight / Eagle-Eye Cherry

 

お久しぶりです。お久しぶりすぎです。

すみません、ホント。。。

というわけで第7回目は、イーグル・アイ・チェリーです!

とうとうあ行の"い"に入りましたよ!奥さん!笑

 

イーグル・アイ・チェリーとの出会いは、たしかtvkの「Billboard Top40」の"Yester Hits"なるコーナーで「Save Tonight」のPVが流れた時だったと思います。

その曲を一発で気に入って、アルバムごと聴いてみようとなったわけです。

 

はい!前置きは以上です!

 

アルバム通して聴きましたよ〜‼︎

全体的にアコースティックな仕上がりですね。編成もとてもシンプルで、曲もなかなかシブイ。

「Save Tonight」はアルバム一曲目にくる通り、リード曲感がかなりある(だから、一曲目だしリード曲なんですが…笑)

 

6曲目「Falling In Love Again」は、入りのギターが「Save Tonight」かな?っと思ってしまうんですけど、なかなか聴きやすいポップ寄りな1曲で好きですね〜。

 

12曲目「Desireless」は、最初ピアノから入るんですけど、それがブームタウンラッツの「I Don't Like Monday」?ってなってしまいましたが、この曲はイーグル・アイ・チェリーのお父様でトランペッターのドン・チェリー氏のカバーだそうなので、ただ似てたってだけですσ(^_^;)

また、アレンジがアフリカンという…この最後の曲までの間、かなりフォーク感強めできて、ここでアフリカンという、驚きました!

 

https://youtu.be/hcABH9afMd8

↑ Desireless / Don Cherry

 

イーグル・アイ・チェリーは、スウェーデン出身だそうです。

なるほど、だからか〜。ブリティッシュでも、もちろんアメリカンでもない雰囲気だなと思っていたのは、そういうことだったのですね!

 

そして、先ほど申し上げた通りお父様はフリー・ジャズのトランペッターのドン・チェリー氏、異父姉に歌手のネナ・チェリー氏というわけですね!何という、音楽一家、、、

 

そういえば、スリッツの「In The Beginning」にfeaturingでネナさんいたなぁ。

 

https://youtu.be/sHUJ3cxwm4k

↑ In The Beginning / The Slits & Neneh Cherry

 

わー、話がズレた(笑)すみません。

 

なんだか巷では一発屋なんて言われているらしいイーグル・アイ・チェリーですが、去年新譜出してましたし、今年の9月には来日公演もしたそうなので、元気に音楽続けていらっしゃるようでなんだか安心しました(^-^)

 

うん♫良きアルバムでした‼︎

 

ユメ

6.『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ』 アン・ルイス

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https://youtu.be/KpmZ5iaKfoE

↑ 薔薇の奇蹟 / アン・ルイス

 

お久しぶりです!

またまた期間が空いてしまいました(汗)

すみません…(^-^;

 

第6回目は、このブログ史上初の日本人アーティスト!

アン・ルイスです!!!

 

アンさんは、「あゝ無情」と「六本木心中」を知ってるくらいだったんですよね〜。

昭和の名曲とかを流すTVの特番あるじゃないですか、ああいうので流れてたなぁくらいだったんです。

(でも何故か「あゝ無情」の合いの手とか知ってたんだよなぁ、、、母の影響か笑笑)

 

そして、聴きましたよ!

 

お得意のwikiでそれぞれの曲の作者などを調べましたが、とっても豪華ですねぇ⭐︎

一番驚いたのは、「Honey Dripper」や「薔薇の奇蹟」の作詞者のクレジットですよ〜!

 

柴山俊之」…サンハウスのボーカルの!!!

 

何だか以上に萌えるアタイ…(笑)

ロックの人が歌謡曲の世界にも名前があるというのは、私にとっては何とも意外ででも違う一面を見れたような感じでワクワクするんですよね(≧∀≦)

 

他にも、山下達郎さん、竹内まりやさん、伊藤銀次さんなどなど、そうそうたるアーティストの名前が連なってるわけです!!!

 

そこを踏まえてにはなるんですけども、私のお気に入りを交えて少々。。。

 

今回収録曲の中で、特にお気に入りなのは

4曲目「天使よ故郷を見よ」

アメリカンなテイストだけれど、日本の歌謡曲節を忘れてない、そのバランスが最高だなぁと。作詞は川村真澄さんで、キョンキョンの「Smile Again」や渡辺美里さんの「My Revolution」などを作詞された方で、幅が広いなと思いました。

 

9曲目「薔薇の奇蹟」

→作詞は上記の通り柴山さんでございますが、作曲が大沢誉志幸さんでして、編曲は伊藤銀次さん!なーんとスゴイ!!

曲調がまずお気に入りですね、何風って言ったらいいんですかね、あー、もっと博識ならば言葉が出てくるんでしょうけど、ごめんなさい。。。

何方か、何風と言えばいいか教えて下さい(>_<)

 

10曲目「I Love Youより愛してる」

→作詞は三浦百恵さん(言わずもがな、山口百恵さんですね!)で、作曲はNOBODYでございます。サビがね、クセになるんですよね〜なんか(笑)ついつい聴いちゃう(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

こんな感じでしたー!!!

 

ここまで、誰が曲を書いてるだのなんだのばっかりでしたので、続いてはアンさんの歌について。。。

 

まず、歌が上手なのはもちろんなのですが、私の第一印象としては、声が意外と可愛い…!というところでした。

ロック調の歌を歌っていて、声もロックロックしていたら、それは歌謡曲としては…となってしまうのではないかと思うのです。

歌が上手くて、真っ直ぐに歌えて、さらに声が可愛い(=ポップさ)、これこそ歌謡ロックという難しいバランスを生み出している秘訣なのではないでしょうか⁉︎

 

…こちらはあくまでも個人的見解です(笑)

 

今回も好き勝手に偉そうに語らせていただきました。ありがとうございます。

 

うん!良きアルバムでした♫

 

ユメ

5.『アラベスク ~コレゾ!BEST!~』 Arabesque

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https://youtu.be/-IIf4AOhiR0

↑ In For A Penny, In For A Pound(恋にメリーゴーランド) / Arabesque

 

こんにちは!

第5回目は、アラベスクです‼︎

まさかのベスト盤ですみませんm(_ _)m

 

ノーランズとかバナナラマとか他にも女性グループたくさんあると思うのだけれど、何故かアラベスクに異常に惹かれてしまいます(笑)

 

出会いとしてはおそらく、「恋にメリーゴーランド」だったと思われます。

どっかで聴いたことはあったけれどあまり意識していなかった中3の頃、沖縄での修学旅行の移動中のタクシーの中のラジオで流れて改めて意識した、という感じです。

急いでiPod touchのメモに曲名をメモったんだよなぁ(笑)

 

さぁさぁ、改めて聴きましたよ!

ディスコティックで良いですよね〜‼︎懐メロって感じです(๑˃̵ᴗ˂̵) (でももちろんリアルタイムじゃない笑)

日本の70年代後半〜80年代前半のアイドルソングみたいな感じもします。

当時の作詞家さんや作曲家さんは、こういった洋楽からもヒントを得るのだなぁと。。。

 

そして、全て4分いかないくらいの長さで、パンクばりに短いですね(笑)

 

あと、Apple Musicで曲名が全て邦題でついていたのですが、これもまた味があって好きなんです!

「◯◯の〜〜」とか「◯◯は〜〜」など、あのお決まり感、たまらないです(笑)

レコードも国内盤の帯とかジャケのキャッチコピーとか好きなんですよ〜、なんか味があるんですよね(笑)

 

私個人的にお気に入りなのは、

・「恋のペントハウス

→前奏のギターの入れ方が好み。

・「ヤング・ファースト・ラブ

→昭和アイドル感がするから。

・「恋にメリーゴーランド」

→まず、邦題の”恋に”っておかしくない?って思っていた。あとは、前奏のトリッキー感。

・「ビリーズ・バーベキュー」

→なんだか童謡みたいだけど、裏打ちでノリ良いから。

 

こんな感じでした(笑)

 

またまた少し調べてみたところ、本国の西ドイツ(まだベルリンの壁、ありますよね…)では、あまり売れなかったという点が興味深いですね。アジアやソ連中南米でウケたそうです。

何故でしょう…???面白いですねぇ。

 

そんなこんなで、そろそろお開きにしようと思います(笑)

 

うん!良きアルバムでした♫

 

ユメ

4.『The Animals』 The Animals

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https://youtu.be/E1NU8NHAhXg

↑ I've Been Around / The Animals

 

いやぁ、やっぱり毎日更新はできなかった(汗)

またボチボチ、自分のやれる範囲で再開させます…!

 

第4回目は、アニマルズです!

いきなり60年代!

1stアルバムなので、「The House of The Rising Sun」は入ってません(笑)

 

高1の時、この辺のブリティッシュビート系にハマっていた時期がありまして、その時にやはり聴いたわけです。

学校で課題が終わらなくて、ブリティッシュビート系のバンドばかり聴きながら、1人で居残りしていた日をよく思い出す。。。

 

あと、アニマルズの話で言うと、当時所属していた音楽部(いわゆる軽音部)で、アニマルズの「Boom Boom」を演りたいと言ったところ、あっけなく却下されたことがありました(笑)

 

まっ、そんな話はともかく、アルバム改めて通しで聴きましたよ!

 

1曲目の「The Story of Bo Diddley」、歌詞をザッと見るとボさんのバイオグラフィーなんですね(笑)題名通りでした(^-^)もっと、私が詳しければ早く気づけたし、もっとクスッとしていたのかも。。。

2曲目「Bury My Body」は、何故か異常に覚えてる一曲。何故だろうか。。。

4曲目「I’ve Been Around」は、なんだか童謡みたいで、女性コーラスのところ好きです!

 

こうやって聴くと、演奏上手ですよね〜。

シンプルな音で、数も少ないから誤魔化し効かないよなぁと、もちろんボーカルも誤魔化せない。。。

(正直なところ、ローリング・ストーンズより個々のスキルやアンサンブル的面から言うと全然上だよなぁなどと思いながら聴いていたのでした…ごめんなさい汗)

 

そうそう、一応私はいつもアルバムを聴きながら、そのアーティストのことをザッとネットで調べるのですが(wikiです笑)…

 

今回調べたら、私的に興味深いのがThe Policeのアンディ・サマーズが在籍していた点ですよね!(今更でごめんなさいね泣)

 

(そうなると、ポリスの時既にかなりのオジさんだったのか…知らなかった〜)

 

参加してたのは後期ということなので、その時期のアルバムも聴いてみたいところです‼︎

 

うん!良きアルバムでした♫

 

ユメ